Iceface Tuning (black keys +50c)

微分音・GDC・AIによる創作を探求する新しい音の世界へようこそ。

Iceface Tuningとは

Iceface Tuning は、日本の作曲家 H. Wakabayashi によって提案された独自の微分音チューニングです。 ハ長調を基準とした場合、すべての黒鍵(シャープ/フラット)を約 +50 セント(四分音)とします。 白鍵は通常の12平均律のままなので、直感的に演奏できます。

これにより、旋律や和音に対して局所的なデチューン効果(コーラス感)やダブリング的な効果が生まれ、 12平均律の中に自然に微分音を融合させることが可能になります。

Cents: 0,150,200,350,400,500,650,700,850,900,1050,1100,1200

派生として「Iced Lydian」「Iced Maqam Rast」などのアイス化モードもあり、 非西洋音楽にも応用が広がっています。

定義ファイル(Download)

Scala / MTS-ESP などで読み込めます。

Iceface Tuning を体験する

まず「音声を有効化」ボタンをタップしてください(iPhone必須)
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青いキーがアイス・ノート(+50 セント)です。通常の黒鍵と聴き比べてください。

スマートフォンでは鍵盤を横スクロールできます。横向きにすると演奏しやすいです。

使用例(Iceface Maqam Rast)

C - C
D♭ +50c (ice note)
D - D
E♭ - E♭ (ice note)
E -50c
F - F
G♭ +50c (ice note)
G - G
A♭ +50c (ice note)
A - A
B - B (ice note)
B -50c

H. Wakabayashiについて

H. Wakabayashi は作曲家・サウンドアーティスト。YouTubeやSoundCloudで Iceface Tuning を用いた作品を公開しています。

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特徴と影響

今後の展望

「Ice Tonality」や「Iceface Maqam」など、AIやGDCと連携しながら新しい音楽世界の開拓を進めています。