微分音・GDC・AIによる創作を探求する新しい音の世界へようこそ。
Iceface Tuning は、日本の作曲家 H. Wakabayashi によって提案された独自の微分音チューニングです。 ハ長調を基準とした場合、すべての黒鍵(シャープ/フラット)を約 +50 セント(四分音)とします。 白鍵は通常の12平均律のままなので、直感的に演奏できます。
これにより、旋律や和音に対して局所的なデチューン効果(コーラス感)やダブリング的な効果が生まれ、 12平均律の中に自然に微分音を融合させることが可能になります。
派生として「Iced Lydian」「Iced Maqam Rast」などのアイス化モードもあり、 非西洋音楽にも応用が広がっています。
Scala / MTS-ESP などで読み込めます。
青いキーがアイス・ノート(+50 セント)です。通常の黒鍵と聴き比べてください。
C - C D♭ +50c (ice note) D - D E♭ - E♭ (ice note) E -50c F - F G♭ +50c (ice note) G - G A♭ +50c (ice note) A - A B - B (ice note) B -50c
H. Wakabayashi は作曲家・サウンドアーティスト。YouTubeやSoundCloudで Iceface Tuning を用いた作品を公開しています。
「Ice Tonality」や「Iceface Maqam」など、AIやGDCと連携しながら新しい音楽世界の開拓を進めています。